入試形態案内・入試体験談


早稲田大学では推薦入試を含めた数多くの入試制度を用意しています。以下の早稲田大学入学センターのwebページを参考に自分に合った入試にチャレンジしてみてください。

一般入試

2月中旬から下旬にかけて行われる一般入試を経て、入学します。出願期間は1月上旬から下旬で、合格発表は2月の下旬から3月上旬です。各学部や入試方法の併願も可能です。詳しくは上記のリンクをご参照ください。


センター競技歴

スポーツ科学部で実施されています。センター試験400点(英語200点、高い科目100点×2)、競技成績200点の600点満点で合否を判断します。競技成績の評価基準は公表されていませんが、全国ベスト8でほぼ満点で200点以上の加算はされません。全国ベスト8相当の戦績の場合、前述のセンター3科目で75%が合格ラインとされています。高校卒業後1年目まで受験可能です。


自己推薦入試(総合型選抜Ⅲ群)
 スポーツ科学部及び社会科学部で実施されています。スポーツ科学部は、1次選考が書類選考(戦績)、2次選考が小論文、面接。社会科学部は、1次選考が書類選考(志望理由書、活動報告書)、2次選考が小論文、面接。社会科学部では、原則各都道府県1人以上の合格者を出すという目標を大学が掲げています。漕艇部では、両学部の自己推薦入試対策として面接指導や小論文・志望理由書添削を行っており、毎年多くの高校生が合格しています。出願条件として、スポーツ科学部は高校1年から3年1学期の平均評定3.5以上、社会科学部は同期間で4.0以上が設けられています。高校卒業後1年目まで受験可能です。


指定校推薦
 指定校推薦は大学から指定された高校に推薦枠が与えられ、行われる推薦入試です。現在、政治経済学部、法学部、商学部、文学部、文化構想学部、教育学部、国際教養学部、基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部、人間科学部で行われています。それぞれの高校にある推薦枠については各高校にお問い合わせください。漕艇部では、各学年、指定校推薦で入学したボート経験者、未経験者が在籍しています。


スポーツ推薦・トップアスリート入試(総合型選抜Ⅰ・Ⅱ)
 早稲田大学スポーツ科学部では総合型選抜Ⅰ群およびⅡ群と呼ばれる、いわゆるスポーツ推薦入試を実施しています。公募ではなく、スカウト制ですが、毎年数人の新入生がスポーツ推薦で入学しています。


内部進学

早大学院や早大本庄といった附属高校、早稲田実業をはじめとする系属各校から早稲田大学に進学します。主に成績で推薦が決まります。早大学院と早実のボート部は大学漕艇部の施設を使って練習します!

早稲田大学ボート部新入生・高校生用ページ

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